結婚式ではどんなスーツを着ればいい?スーツ選びの基準いろいろ

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結婚式ではどんなスーツを着ればいい?スーツ選びの基準いろいろWedding Fashion

結婚式で男性を悩ませるのがスーツの着こなし。どんなタイプのスーツを着ていけばいいのかとか、シャツやネクタイの柄、靴のチョイスなど、細かい部分で選択が必要になります。女性ほどコーディネートに対する意識が高いわけではないにせよ、「知人の結婚式くらいビシッと決めて参列したい」という気持ちは性別を問いません。まさか仕事に行く時と同じ格好をするわけにもいかないし、という変なプライドじみたものが湧いてくる部分もあるでしょう。

シングルにダブルにブラックにダーク・・・一口にスーツと言ってもいろいろあり、どれが一番結婚式に適切なのかと言われれば難しいところがあります。基本的に、結婚式の場合であれば、どのタイプのスーツを着て行っても問題にはなりません。少なくとも、社交辞令的な意味でのマナー違反となるようなスーツは存在しません。

そうなるものはスーツとは呼ばない、といういい方もできるでしょう。シングルは20代が着るものとか、ダブルは40代から着るものと言った基準もありますが、これはどちらかと言えばモラルとか価値観的なものでそう決まっているだけで、形式的な基準においては、「スーツはこれを着なくてはならない」というものは存在しないのです。

どちらかと言えば、きちんとクリーニングをするとか、いつもよりも高価なスーツを着るとか、そういう面に気を配ると良いかもしれません。タバコのにおいがしたり、どことなくくたびれているようなスーツを着て行っては、フォーマル独特の「ビシッ」とした感じが無くなってしまいます。

ネクタイのチョイスは地味に大切また、結構違いが出るのがネクタイのチョイスです。胸元は目立ちますし、個人のセンスでかなりの幅が出ますから、ここはこだわりたいところです。まず、素材的にはシルクを使っているもの。要するに安価なものは避けるべきということです。

ポリエステルを使っているものでも一見すれば違いはありませんが、わかる人には違いが判ってしまいますし、ある種の高級感はなくなります。柄にしても、派手なものはユニークなものはさけで、シンプルなストライプや千鳥柄のものを選ぶと良いでしょう。