結婚式にびしっとスーツを決めていきたい!

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結婚式にびしっとスーツを決めていきたい!Wedding Fashion

新郎新婦の晴れ舞台の結婚式。お呼ばれしたからには、それなりの格好をしていかないと失礼にあたります。でも、結婚式なんてそんなに頻繁に出席するものでもないから、当日の衣装はこれでいいのか、不安だという方も多いと思います。そこで、あらためてどういった衣装が好まれるのか、確認してみましょう。

《サイズ感が大切》
男性の衣装に求められることは、そのセンスよりも、全体的に配慮されているものか、という点に尽きるかと思います。その中でも、意外と見られているのが、サイズ感。丈が短い、または長すぎるというのは、見ていて残念な気分になるものです。逆に、しっかりと自分の体に合ったサイズであれば、自分の事をしっかりとわかっているのだと、感心してもらえることでしょう。同時に、生地がしっかりとしているということも大切です。これは、決して生地の値段だけの話ではありません。もちろん、高級な生地をびしっと決めていることも好感の持てるポイントかもしれませんが、要はスーツ自体にしわなどがないかという事。朝着ていくときは、しわ1つなくても、会場で座ったり立ったりを繰り返すうちに、意外としわができる事がありますから、常に周りの目を意識しておくとよいでしょう。

《新しさより、定番のものを》
新しいものを取り入れたオシャレほど、難しいものはありません。従来のマナーと比べて、格段に許容範囲は広がっているものの、あなたが思うオシャレが、会場に来る方々にとってはそうではない場合も多くあります。特に、幅広い世代の方が参加する式では、オシャレではなく、変わったスーツととらえられる場合もあります。最悪の場合、式後にあの衣装はないよ、と親戚中の笑いものになるという事も考えられます。そんな場で、変に奇をてらったオシャレをするくらいなら、定番のものを選びましょう。定番=ちょっとダサいということはありません。むしろ、人気だからこその定番です。どうしてもほかの人と差をつけたいという場合は、ネクタイや小物をちょっとアレンジしてみましょう。チーフやネクタイピン、シャツのボタンなど、細かいところを意識すると、しっかりと定番を抑えた中でもオシャレさは伝わるものです。清潔感を第一に、あとはちょっとの遊び心を加えて、自信をもって式に参加しましょう。